関西にあるオススメの水族館3選を厳選して徹底紹介

イルカ 遊びスポット
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関西にあるオススメの水族館3選を厳選して徹底紹介します。

 

関西には全国的に有名な水族館から地元に愛された水族館まで色々な水族館があります。

関西に住む私は関西にある水族館は全部知っているといっていいほど水族館が好きです。

水族館の魅力と言えばやはり「普段の生活で見ることのできない生き物に出会える」ということではないでしょうか。

 

私達の生活の身近な魚から、図鑑でしか見たことないような世界に住む魚まで、様々な魚を見ることの出来る水族館。

今回はそんな素晴らしい水族館の中から是非行ってほしい関西の水族館を厳選してご紹介します。

 

関西にあるオススメの水族館3選を厳選して徹底紹介

関西には様々な水族館がありますが、水族館といっても実はそれぞれに特徴があります。

 

近海に住む魚をメインに展示する水族館やに、世界中の魚を展示する水族館、はたまたテーマに沿った魚を展示する水族館等。

どこの水族館もそれぞれに特徴があってオススメなのですが、その中でも是非訪れてほしいという水族館を厳選して紹介しますので、どこの水族館に行こうかなと迷っている方は、是非参考にしてください。

 

京都水族館

最初にご紹介するのは「京都水族館」

 

ここは水族館では珍しい、海に隣接していない内陸型水族館です。

一般的な水族館は海のそばに作られていることが多く、海に隣接していると魚の搬入や新鮮な海水の汲み入れの際に非常に便利であるため、海のそばにあるのはセオリーなのです。

しかし、京都水族館は京都市内にあり、わざわざ海から海水を運ぶわけにはいかないため、ここでは人工海水のみを使用しており、それだけでもかなり希少で十分に見所となっています。

 

私の個人的な感想にはなりますが、人工海水の方が不純物が少ないせいか、他所の水族館に比べて水の透明度が高いように感じます。

水族館規模はというとそこまで大きくないですが、各フロア毎に京都水族館ならではの様々の工夫がされており、気付けば2時間くらいが過ぎていたなんてこともあり、何度でもリピートしたくなる水族館です。

 

  • 住所:〒600-8835 京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内)
  • 電話番号:075-354-3130
  • 営業時間:10時00分~17時00分
梅小路京都西駅からすぐ「京都水族館」【公式サイト】
京都の梅小路公園にある「京都水族館」。水のいきものたちと親しむ豊富なプログラムやイベントが体験でき、観光や子連れのお出かけにも最適。京の川の展示エリアは、特別天然記念物のオオサンショウウオのリアルな生態をお楽しみいただけます。JR「京都」駅から徒歩15分、JR嵯峨野線「梅小路京都西」駅からすぐ。

公式の駐車場は無いので、近隣にある民間の駐車場を使いましょう。

 

京都水族館の主役!オオサンショウウオ

京都水族館を入るとまず、「京の川ゾーン」が私たちを迎えてくれるのですが、そこで登場するのが「オオサンショウウオ」です。

オオサンショウウオは世界最大級の両生類と言われており、見た目通り普段はじっとのんびりしていますが、餌を食べる際の俊敏さが魅力です。

 

京都水族館ではこの「オオサンショウウオ」が目玉となっており、お土産にはオオサンショウウオのぬいぐるみが人気です。

あまり有名ではないですが、京都水族館のマスコットは「オオさん」「ショウさん」とこちらもオオサンショウウオをモチーフとしています。

 

オオサンショウウオも最近は交雑種が増えており、在来種が減ってきているのですが、京都水族館では貴重な在来種も展示されていますので、これはとても貴重です。

 

こんなに複雑?ペンギンの関係性

京都水族館で展示されているペンギンは「ケープペンギン」という種類です。

ペンギンと言えば北極のような氷の世界に住んでいるイメージがありますが、このケープペンギンはアフリカ大陸に住んでおり、暖かい環境が適しているため、京都水族館ではオープンエアで飼育されています。

 

そしてここのペンギン達なんですが、とにかく相関図が凄いです!

ペンギン達の名前は「京都」にちなんで、京都の通り名が名前についているのですが、その関係性がなんといってもすごい!

 

上記に相関図を張り付けていますが、「誰と誰がカップル」「誰と誰が親子」に留まらず、その関係は「元夫婦」とか「スタッフとの恋」等、それぞれの性格も交えて紹介されており、このペンギンエリアに入ってしまったら、時間を忘れてついついペンギンたちを探してしまいます。

ちなみに私はこのゾーンだけで30分は余裕でいけます。

 

実際に京都水族館へ行った人の声

初めて夜の水族館を体験しました。夜はライトアップでいつもより雰囲気があってデートにオススメです。

クラゲの展示が素晴らしい。水槽を並べているだけでなくライトでクラゲの特徴をそれぞれ出す工夫がされている。写真映えします。

オオサンショウウオに感動しました。思っていたよりも大きくて、貴重な在来種を見ることが出来て大満足。

そこまで大きくないですが小さな子だと丁度いいサイズで大人でも楽しめます。イルカショーも観れて良かったです。

生き物の愛に溢れる水族館です。生き物の説明をはじめ、どの生き物もいきいきとしていました。

 

NIFREL(ニフレル)

続いてご紹介するのは「NIFREL(ニフレル)」

 

こちらは大阪・吹田市にあり、複合施設EXPOCITYの中にある水族館です。

ニフレルの魅力はテーマ性。

名前の通り、「○○に触れる」というテーマのもと「生きているミュージアム」として、魚以外の様々な動物に出会う事ができます。

 

通常の水族館ですと、○○ゾーンというと、海や川の名前がついており、その場所に住む魚が展示されるのが一般的なのですが、ここニフレルでは「いろにふれる」「わざにふれる」「およぎにふれる」「かくれるにふれる」「みずべにふれる」「うごきにふれる」「つながりにふれる」とその生き物の特徴をカテゴリー化して紹介しており、今までと全く違う水族館です。

 

また、ここは複合施設EXPOCITYの中にあるため、午前中は買物や映画を観て、午後からニフレルというように気軽に立ち寄れる事も人気の秘訣です。

 

  • 住所:〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園2−1 EXPOCITY内ニフレル
  • 電話番号:057-002-2060
  • 営業時間:9時30分~18時00分
生きているミュージアム ニフレル
大阪の万博公園で会える「生きているミュージアム ニフレル」。

駐車場はエキスポシティと共有です。

 

まるで美術館!

ニフレルでは名前の通り、「○○にふれる」というテーマで構成されており、その展示方法もまた独特です。

なんとこのニフレルにある水槽は全て360°から観察できる水槽になっています。

通常の水族館だと壁に埋め込まれた水槽が一般的で、前から観るのが当たり前ですが、ここの水槽は全てが独立しており、ひとつひとつの水槽をじっくり観察する事ができます。

 

また、水槽に「フタ」がない(一部除く)ため、上からの観察もできてしまいます。

また、各テーマごとに照明も工夫されており、色々な角度から生き物を知る事ができます。

 

ここは他の水族館とは全く違うコンセプトですので、魚のことを色々知りたいという方にはぴったりの水族館です。

特に小学校の自由研究などにもオススメです。

 

こんな動物まで登場!

さらにニフレルに展示されているのは魚だけではありません。

なんと水族館なのに「ホワイトタイガー」も展示されています。

このホワイトタイガーは「アクア」君という雄のホワイトタイガーで、「みずべにふれる」ゾーンにて会うことができます。

 

ホワイトタイガーが何でみずべなの?って疑問に思うかもしれませんが、ホワイトタイガーはネコ科では珍しく、実は水を苦手としない動物なのです。

自然界でも湿地帯に住み、水に潜ることなんて当たり前!実際ニフレルでも水に入ってボールと戯れる姿を見る事ができます。

 

普段、ホワイトタイガーを間近で見る機会は少ないと思いますので、とても貴重な展示になります。ちなみに動物園だとオリに入っていますが、ここのホワイトタイガーはガラス越しになりますので、動物園より見やすく、更に動物の匂いも全くない点も良いです。

 

実際にニフレルへ行った人の声

それぞれのテーマごとに展示されており他の水族館とは違う楽しさがありました。

水族館と動物園が合体した感じです。でも動物園のような外の展示では無いので空調設備も整っていて快適に回れました。

広さはそれほどないですが、中の展示クオリティが高く、あっという間に時間が過ぎました。再入場も出来るみたいです。

体験型水族館とうたってるだけあって展示方法も工夫されており期待以上でした。照明の光が良かったです。

生き物との距離が近く素晴らしいです。いつまでもいたくなるような水族館でした。

 

海遊館

最後は「海遊館」

 

もうここは全国的にも有名な水族館ですね。

大阪の「天保山」にあり、世界でも最大級の規模を誇る水族館です。

 

ここのテーマは「太平洋をめぐる旅」

メインとなる「太平洋の海」ではジンベイザメの展示もされており、その壮大さは他の水族館とは頭一つ抜けているといっても過言ではないです。

 

海遊館のスタートは、まずエスカレーターに乗って最上階まで上がっていきます。

この上に上がって行く時は「これから始まるんだ」というワクワクした気持ちにさせられます。

そして最上階に辿り着くとそこは「日本の森」。

自然光と木々が生い茂ったそのエリアには「コツメカワウソ」が展示されており、めちゃくちゃ可愛いです。

 

そこから「アリューシャン列島」「モンタレー湾」「パナマ湾」「エクアドル熱帯雨林」「南極大陸」「タスマン海」「グレート・バリア・リーフ」「太平洋」「瀬戸内海」「特設水槽」「チリの岩礁地帯」「クック海峡」「日本海溝」「海月銀河」と次々に迫力ある展示が楽しめます。

 

一日中水族館を堪能したいという方でも大満足の水族館です。

ちなみに海遊館のすぐ隣は商業施設や観覧車もありますので、デートで使うのにはもってこいです。

 

  • 住所:〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
  • 電話番号:06-6576-5501
  • 営業時間:10時00分~19時00分
大阪にある世界最大級の水族館「海遊館」
海遊館では、大きなジンベエザメたちが悠々と泳ぐ巨大水槽や、自然を体感するエリアなどで、たくさんの感動に出会えます。ダイナミックな太平洋をめぐる旅へ出かけましょう!

徒歩3分のとこにある観覧車に乗るのがデートの定番コース。大阪の夜景を楽しんでみて。

 

世界の海を冒険出来る

先ほどもご紹介しましたが、海遊館では「太平洋をめぐる旅」として圧倒的な水槽の数で、私たちを楽しませてくれます。

「日本の森」に始まり、「海月銀河」までの構成は、環太平洋の地理関係を忠実に再現されており、また、最上階から始まり、徐々に下に降りていくスタイルもまた「地上」から「海底」をイメージして作られています。

 

各ゾーンにはその地域の説明もされており、展示された魚を見るだけではなく、世界の海の事を学習しながら楽しむ事ができます。

メイン水槽となる「太平洋」は海遊館の建物の中心にあり、その周りを各展示水槽が配置されているため、水深別に沢山の角度から「太平洋」を楽しめます。

 

海遊館の主人公・ジンベイザメ

そんなメイン水槽「太平洋」の主人公はジンベイザメです

体長12mにもなる世界最大のサメですが、温厚な性格で、主にプランクトンを食べて生活しています。

この「太平洋」水槽は水深9m、水量5,400トンの巨大水槽を優雅に泳ぐ姿は、大人から子供までを一気に虜にしてしまいます。

 

海遊館では現在2匹のジンベイザメが展示されており、名前は「海くん」「遊ちゃん」です。

ちなみにこの名前は歴代引き継がれています。

 

ジンベイザメというと沖縄の「美ら海水族館」でも展示されていますが、海遊館の大水槽は水槽を中心として螺旋状にコースがつくられていますので、ジンベイザメを360°の角度から見ることができて海遊館の方がオススメです。

 

実際に海遊館へ行った人の声

魚の多さにビックリしました。関西を代表する水族館だけあってボリュームが凄かったです。

序盤に出てくるカワウソが可愛かったです。グッズも買ってしまいました。展示の方法に凝っていると思います。

私は海遊館で初めてジンベイザメを見ました。実際に見ると大きくて海遊館に来て良かったと感じました。

上層からグルグルと回りながら降りてくる形の水族館で大水槽を色んな角度から楽しめます。大水槽にはジンベイザメがおり、いつまでも見ていられます。

ペンギンの展示にテンションが上がりました。写真もうまく撮れたので大満足。

 

まとめ

関西にあるオススメの水族館3選を厳選して徹底ご紹介しました。

 

水族館と言っても、水族館によって様々なテーマがあり、独自の展示方法がある事をご紹介しました。

どの水族館も私自身が実際に行って本当に良かったと思った水族館です。

 

今回は関西にあるオススメ水族館3選を厳選紹介しましたが、他にも魅力的な水族館はたくさんあります。

水族館に行ってみたいという方は是非この記事を参考に行ってみてください!

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