桃鉄スイッチはつまらない?評価や感想・口コミのまとめ

桃太郎電鉄 ゲーム
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桃鉄スイッチはつまらない?評価や感想・口コミのまとめをご紹介します。

2020年11月19日(木)に発売された『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』(通称:桃鉄)。

本シリーズは桃太郎電鉄の新作23作目の作品としてニンテンドースイッチで発売されました。

今回は前作より新たな要素が盛りだくさんで本作はかなりパワーアップしています。

 

そんな大人気の桃鉄ですがその評価はどんなものでしょうか。

ゲーム雑誌では基本良いことを紹介しますが、ツイッターではそれぞれの本音が出ています。

実際にプレイした人の評判や評価をまとめましたので、購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

桃鉄スイッチはつまらない?

今作で23作目のとなるスイッチの桃鉄。

今回変わった変更点を一部ご紹介します。

 

  • キャラクターデザインの変更。
  • 「ワープ駅」と「ぶっとび駅」が廃止され「ヘリポート駅」が初登場。
  • キャラクターデザインの変更。
  • 新たなイベントとして「ラーメン日本一」が登場。
  • 本州と四国を結ぶルートとして瀬戸内しまなみ海道が新たに追加された。
  • 新作カード「6大都市カード」等8種類追加。
  • 新たなボンビー・怪獣が8種類追加。
  • 新たな駅(品川や有馬、中洲)等多数追加。
  • 楽曲の大幅追加。

上記は今作の変更点の一部ですが、これだけでもボリュームがアップしたことが分かります。

 

また、桃鉄に登場する日本全国にある物件はゲームデザイナーのさくまあきら氏が自ら取材され、その中からモデルとなったお店が多数存在します。

どんなお店がモデルになったかはHPに掲載されていますので、実際に自分の足で行ってみたくなります。

 

評価や感想・口コミは?

ここからは実際にプレイした方のツイッターでの評判・評価をご紹介します。

生の声なので参考になると思います。

 

面白い・楽しい人の声

オンラインを使って友達と最大4人亜でオンライン対戦できるのが熱いですね。やっぱりボードゲームなのでワイワイやりたいですし。途中でのセーブやスタンプを使って遊ぶこともできるので離れていても楽しくプレイできるのが嬉しいです。ちなみにオンライン対戦後にはスタンプがランダムでもらえるのでコレクションにしたりまた次もプレイしようという気持ちになります。

キャラクターについては個人的には昔のグラフィックが好きだったんですけど、今回のもとても可愛くて気に入っています。キャラクターデザインをした方はボンバーマンのデザインもされていた竹浪さんなので、キャラクターも温かみがあってとても良いと思います。音楽についてもいつもの桃鉄でとても楽しいです。

桃鉄の楽しいところは物件を買ってどんどん収益を増やせるところ。今作も高輪ゲートウェイ駅や新国立競技場が登場し、各地の物件巡りに熱くなっていしまいます。

ロード時間も早いのでサクサクとプレイができます。ゲーム雑誌には書いてあったのですが、テンポを改善するために「ボタンの押す回数を減らす」「0.1秒縮める」「セリフの登場のタイミング」などかなり細かな調整が行われたようで、収益率やイベント発生率の見直しもされているみたいです。そのためか一人プレイで長時間やっても全然飽きず、きがつけば数時間経っていたなんてことも良くあります。ゲームバランスはとても優れています。

7年ぶりに桃鉄をプレイしましたが、良い意味で今やっても全然変わってなくて楽しいです。時代は進みインフレがおこっているのかカードの値段が高くなっているように思います。昔はカードをとにかく集めるイメージでしたが、カードの値段が高いので物件を買った方がいいかと少し戦略が変わったように感じます。ゲーム自体はサクサクと進むのでやっぱり王道のゲームだと感じました。

 

残念・つまらない人の声

ボンビーのインパクトが少し弱いかなと思います。今回は所持物件を吹き飛ばす「キングボンビーJrポコン」とマイナスを何倍にもしてしまう「ビッグボンビー」、サイコロを3つ強制的に振った後その分移動させられたあげく通過した周囲の物件を破壊してしまうキングボンビーの「デストロイ号」が登場します。
キングボンビーJr.ポコンに関してはシリーズのハリケーンボンビーと同じです。キングボンビー最凶形態「デストロイ号」については、最凶というほどのインパクトはなく、少し期待外れではあるものの、歴史ヒーロー対策や、戦況をかき乱す点では良いと思います。
問題なのはビッグボンビーです。マイナスがいくら膨れ上がろうとも結局のところ徳政令カードで帳消しになりますし、目的地へのゴールで帳消しとなるので、ゲーム終盤でない限りたいして影響はありません。正直盛り上がりに欠けてしまう要因かと思います。

カードもお馴染みのものは使い勝手が良いのですが、桃太郎ランド以外の物件をなら何でも手に入れられる「シンデレラカード」によって収益を出していくことでゲームバランスが崩れてしまいます。何回かサイコロを6個同時に振れる「ロイヤルEXカード」は数が大きすぎるので大逆転といえば聞こえがいいですが、結局はサイコロ数のインフレでカードがあれば何とでもある感がしらけます。これらの強力すぎるカードをユーザー側で自由に有効、無効にできる機能があればなお良いです。

とにかくレパートリーが少ないです。制作側の手抜き感が否めません。毎年同じ情報が表示されるのは興ざめしますし、必要な時にそもそも表示されなかったりするので、最大年数の100年やっても飽きない工夫が欲しかったです。今回はかなり期待していただけに残念です。

オンライン対戦をしたくて購入しました。既にサーバーメンテナンスが行われたとのことですが、時間帯による処理落ちが起こる、動作の要所要所でカクつくなど、かなり重たい印象です。Nintendo Switch Onlineが有料であるならもっと利便性を高めてほしかったです。

歴史ヒーローについてはかなり種類がいるので楽しめます。しかしあまり期待できないヒーローが多いです。例えば赤穂浪士は他のプレーヤー一人から、そのプレーヤーが所持している一番高い物件を一件奪えるかなり強力なイベントですが、それも乗っ取りカードなどで独占を防ぐこともできてしまいます。また宝くじマスでは、ゴール金額と比較しても当選金額が高すぎます。あれじゃゴールせずにひたすら宝くじマスで資産が増えていきます。

 

まとめ

桃鉄スイッチはつまらない?評価や感想・口コミのまとめをご紹介しました。

1988年に第1作が発売されてから32年が経ってもまだシリーズが続くモンスター作品。

30年ハードもソフトもパワーアップしているからつまらないわけが無いのですが、やはりその評判・評価は人それぞれ。

しかし、つまらないという意見もゲームの内容というよりもボードゲームだけにみんなでワイワイプレイ出来ない環境がつまらないという意見が多数でした。

 

家族・恋人・仲間と人を選ばず、ゲーム初心者でも楽しめるスイッチの桃鉄。

今回紹介したツイッターの評判はほんの一部ですが、今回は今買おうか悩んでいる方の少しでも参考になれば幸いです。

 

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