ロハスJr.(阪神)はハズレ?打てない打率上がらずファンの声紹介

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ロハスJr.(阪神)はハズレ?打てない打率上がらずファンの声をご紹介します。

2021年シーズンに新外国人助っ人として阪神タイガースに入団したロハスJr.(メル・ロハス・ジュニア)選手。

昨年は韓国で打率.349・47本塁打・135打点を記録し、本塁打王と打点王の2冠王をいう輝かしい成績を残して鳴り物入りで入団してきました。

 

しかし、その期待に相反して2021年7月中旬時点では打率も上がらず厳しい成績が続いています。

果たして打つことを期待して入団したロハスJr.選手はハズレなのか?

韓国でのシーズンMVPの力はいつ発揮してくれるのか?

その期待も込めてファンの声をご紹介します。

 

ロハスJr.(阪神)はハズレ?

ロハスJr.(メル・ロハス・ジュニア)の簡単な経歴をご紹介します。

名前:メルキアデス・ロハス・ジュニア

生年月日:1990年5月24日

身長:189 cm

体重:102 kg

利き手:右投げ、両打

ポジション:外野手

出身地:アメリカ合衆国 インディアナ州インディアナポリス

経歴:2010年MLBドラフト3巡目(全体84位)でピッツバーグ・パイレーツから指名ーアトランタ・ブレーブス(2016年)ーKTウィズ(2017年)ー阪神タイガース(2021年~)

2017年には第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のドミニカ共和国代表に選出されました。

 

ロハスJr.選手が目覚ましい成績を残し始めたのは韓国にやってきてから。

2017年から2020年までKTウィズに4シーズン在籍し、511試合、打率.321・132本塁打・409打点と輝かしい成績を残しました。

特に2020年シーズンは打率.349・47本塁打・135打点で本塁打王と打点王の2冠王を獲得!

シーズンMVP、ゴールデングラブ賞まで受賞とまさに手を付けられない存在でした。

 

そして2021年、巨人と争奪戦の後阪神タイガースに入団(推定年俸2億6,000万円)しました。

ファンが期待するのはやはり打撃!

4年連続打率3割超えのミート力に加えての本塁打王の長打力、そして打点王に輝く勝負強さと全てにおいて期待をされていました。

 

しかし、そんな期待もむなしく、シーズンはコロナの影響で開幕に間に合わず、5月8日にようやく一軍に昇格するも初打席から21打席連続無安打と、前年にジャスティン・ボーア選手が記録した球団外国人野手のワースト記録を更新してしまいました。

 

ようやく5月18日の対東京ヤクルトスワローズ戦にて初安打となる来日初本塁打を放ち、ここから打つかと期待されましたが、ここまで15試合出場(2021年7月10日時点)して打率.087・1本塁打・3打点と散々な成績となってしまっています。

 

ロハスJr.(阪神)は打てない いつ打つのか?

ここまで絶不調と言わざるを得ない成績のロハスJr.選手ですが、このままで終わって欲しくないと思うのはファンの皆さんが思っていること。

ロハスJr.選手の能力自体は先程お伝えした通り申し分はないはず。

ではなぜ打てないのか。

これにはいくつか理由が挙げられます。

  • コロナの影響でキャンプはおろか、ほぼぶっつけ本番で調整不足
  • 韓国プロ野球は「打高投低」であるためそもそも日本の野球にあわない
  • まだ対戦相手が一巡しておらずただ慣れていないため
  • 初打席からなかなかヒットが出なかったことも影響して焦りが先行している

上記の中で、コロナの影響は間違いなくありそうですね。

通常であれば2月のキャンプインからオープン戦を通して日本の野球を知ってシーズンに入っていきますが、今年はコロナ禍の中で日本に入国すらできず、アメリカでもしっかり練習が積めなかったのは紛れもない事実でしょう。

 

であれば、まずはやはり二軍で調整してからの方が良さそうですね。

野球以前に日本の生活に慣れていないことも考えられますので、まずは日本という他国に慣れて、二軍で調整して成績が上がってきてから一軍でも良さそうです。

その時は大いに期待できそうですよね。

 

ロハスJr.(阪神)打率上がらずファンの声紹介

現状のロハスJr.に対するファンの声をご紹介します。

ロハスJr. 期待できない

 

ロハスJr. まだ期待できる

 

厳しい意見が多いですね。

現状を踏まえると仕方ないのかもしれませんね。

ただ一方で今後の活躍に期待する声もありました。

 

ロハスJr.(阪神)はハズレ?まとめ

ロハスJr.(阪神)はハズレ?打てない打率上がらずファンの声をご紹介しました。

韓国の二冠王としておおいに期待され阪神タイガースに入団したロハスJr.選手。

しかし、ここまで打率も一割台を切り、思うように力を発揮できていないために「ハズレ助っ人」と囁かれ始めています。

今年はコロナ禍の中、例年と違いキャンプ・オープン戦も不参加の中ではやはり調整不足は否めないのかもしれませんね。

 

ファンとしてはいつになったら打つのか、やきもきするところではありますが、今年はマルテ選手やサンズ選手、そして新人の佐藤輝明選手の活躍もあり、今ならまだ二軍で調整する余裕がある阪神なので、まずは二軍でしっかり調整をして、シーズン後半には韓国二冠王の力を発揮してほしいですね。

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