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バックドロップ(USJ)の浮遊感は克服できる?ハリドリとどっちが怖くないのか紹介

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バックドロップ(USJ)の浮遊感は克服できる?ハリドリとどっちが怖くないのかご紹介します。

USJの大人気アトラクションのバックドロップ。

ハリドリの後ろ走行バージョンとして登場し、当時人気に陰りをみせていたUSJの人気をV字回復させたことでも有名なアトラクション。

しかしジェットコースターと言えば避けて通れないのがフワッと浮く浮遊感。

この浮遊感が苦手な方も多いですよね。

今回はバックドロップの浮遊感は克服できるのか?

そしてハリドリとどっちが怖いのかをご紹介します。

 

バックドロップ(USJ)の浮遊感は克服できる?

バックドロップのようなジェットコースターにはつきものの浮遊感。

この浮遊感が楽しいと思う人もいれば逆にこの浮遊感が苦手という人もいます。

しかし浮遊感を克服する方法はちゃんとあります。

浮遊感を克服してジェットコースターを楽しむための方法をご紹介します。

 

バックドロップ(USJ)の浮遊感の原因は?

浮遊感の原因は耳石(じせき)の動きが関係しています。

人の耳の奥にはからだのバランスをとる耳石器(じせきき)というリンパ液で満たされた部分があり、そこに毛のはえた細胞が空間の中央に向けてびっしりと平面状に並んでいるのですが、その外側に耳石があります。

そして私達が動くたびにその耳石の重みでどちらかにその毛が傾いて、自分が今どのような体勢になっているのかを判断しています。

 

この耳石がジェットコースターで落下する際にその落下スピードについていけず、取り残されてしまうことで浮遊感を感じるということです。

 

バックドロップ(USJ)の浮遊感克服方法は?

浮遊感の原因は耳石が落下についていけないことが原因でした。

では浮遊感を克服するにはどうすればいいのでしょうか。

 

それは単純に耳石が落下に取り残される前に意図的に落としてしまうことが克服方法です。

具体的な方法は落下する瞬間に頭を下に振ります。

イメージでいうとライブとかでするヘドバンみたいな感じです。

あそこまで激しくしなくてもいいですが、普段のうなずきよりも強めに頭を下に落とします。

そしてポイントは落下中は何度でも頭を振ることです。

何度も頭を振ることで耳石が浮いてくることを防止して浮遊感を無くすことができます。

 

バックドロップ(USJ)の浮遊感克服方法を実践する際の注意点は?

とても簡単な浮遊感の克服方法ですがいくつか注意点があります。

注意点を意識しながら実践してみてください。

 

①頭を振るスピードは速め

このスピードは何度も自分で経験しないとベストのスピードが見つけにくいのですが、ゆっくり振ると耳石が浮いてきてしまうのか、結局浮遊感を感じます。

小刻みに頭を振るようなイメージで実践してください。

 

②頭を振るのは浮遊感を感じる瞬間

浮遊感がくるタイミングというのは落下して一拍おいてからやってきます。

落ちる瞬間がとても怖くて慌てて頭を振ると、タイミングが早すぎて浮遊感を感じてしまったという失敗もあるようです。

 

③写真映えは諦める

アトラクションの種類によっては落下直後に写真を撮ってくれる種類があります。

乗り終えた後はどんな顔で映っているのか楽しみにしながら見ると思うのですが、落下直後は頭を振っているので、よほどタイミングが合わない限り前を向いた写真にはなっていないでしょう。

そもそも浮遊感が苦手な人は普段からそれどころではないと思うのであまり影響はないかもしれません。

 

バックドロップとハリドリどっちが怖くないのか紹介

前向き走行のハリドリと後ろ向きのバックドロップはどちらのほうが怖いのでしょうか。

私個人の経験から言うとバックドロップ方が断然怖くないです。

後ろ向きのバックドロップは先のコースが見えないので、未経験の方からすると前向きよりも怖いイメージがあると思いますが、USJのバックドロップは背もたれが高く、ずっと背中と密着しているため投げ飛ばされる恐怖感もなく、浮遊感もハリドリよりも感じにくいです。

ハリドリとバックドロップのコースは全く同じであり、ハリドリ経験者ならある程度コースが分かるため、ハリドリ未経験の方と比べるとバックドロップの怖さは半減します。

個人的にはハリドリの方が景色が綺麗に見えるので、ハリドリ未経験であればまずハリドリに乗ることをオススメします。

 

ハリドリとバックドロップの違い

ハリドリとバックドロップの違いは走行が前向きか後ろ向きかの違いしかありません。

そもそもハリドリとバックドロップの正式名称は以下の通りです。

  • ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド
  • ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド ~バックドロップ~

これからも分かるようにバックドロップはハリドリの後ろ向き走行バージョンです。

そのため走るコースも一緒であり、走行中の音楽が選択できるシステムもあります。

アトラクションに並ぶ際に最初の入り口が別れています(場合によっては列の途中の場合もあります)ので間違わないように並びましょう。

 

ハリドリ・バックドロップの特徴

ここからはハリドリ・バックドロップの特徴をお伝えしていきます。

世界広しといえどもここにしかない興奮があります。

 

ハリドリ・バックドロップの特徴① 足が着かないシート

シートは浮遊感を演出するために床に足が着かないよう高めの設定がされています。

最初足が着かないことで恐怖心がありますが、シート自体が大きめなので人を包み込むような設計になっており他の遊園地のジェットコースターよりも安心感があります。

また体を守る安全バーも一人ひとりに用意されているので自分の体に合わせて締められるのも安心ポイントです。

よく昔ながらのジェットコースターの場合、横4人が同じ安全バーの場合があり、あれは体の小さい人からすると外に放り出されるかもしれないという無駄な恐怖があるのですが、USJではその恐怖心はありません。

 

ハリドリ・バックドロップの特徴② 自分の好きな音楽を聴ける

USJのジェットコースターは走行中に音楽を聴くという他にないジェットコースターです。

曲は全部で5曲用意されており、その中から1人ひとりが好きな楽曲を選択できます。

音楽はシートのヘッド部分に設けられたスピーカーから流れてきて、音楽に包まれながらリズムに乗ってアトラクションを楽しめます。

曲は時期などによって変更されますので、その日の気分にマッチする曲を選びましょう。

今はもうないですが、私はL’Arc-en-Cielの「CHASE」が好きでした。

 

ハリドリ・バックドロップの特徴③ 最高到達点43M

まず始まって最初にやってくるのは最高到達点43mからの大落下「ファーストドロップ」です。

ここからの景色はパーク内を見渡せるだけでなく、大阪の街も見下ろすことができるので、とにかく景色が最高です。

そこから一気に急降下し、宙返りしながらのアクロバットなターンの「ホースシュー」、さらに「コブ」が生み出す無重力状態を体験できる「キャメルバック」、旋回中に強烈な重力が生まれるらせん状の「ダブルヘリックス」といった多彩な絶叫ポイントがあり、最初から最後まで一瞬で過ぎ去っていきます。

 

ハリドリ・バックドロップの特徴④ 乗り心地抜群の設計

USJのジェットコースターはとにかく滑らかな動きでストレスが全くありません。

ジェットコースター特有の「ガタガタ」という不快な走行音や振動が限りなく最小に抑えられており、よくあるガタガタという乱暴な動きが本来とは違う恐怖を掻き立てるようなことはありません。

ホームページには世界一流クラスのコースター技術と日本人技術者の緻密な設計が結集した究極のコースターとうたっており、ここまで不快感のないジェットコースターは他にないと思います。

 

バックドロップ(USJ)の浮遊感は克服できる?ハリドリとどっちが怖くないのか紹介 まとめ

バックドロップ(USJ)の浮遊感は克服できる?ハリドリとどっちが怖くないのかご紹介しました。

USJの大人気アトラクションのバックドロップ。

後ろ向き走行ということで乗る前は怖いイメージが強いのですが、ハリドリに比べて背もたれもあることからそこまで怖くないというのが私の結論です。

ジェットコースターである以上、普通に乗っていると浮遊感は避けられないのですが、今回ご紹介した方法で浮遊感を避けながらUSJを楽しんでください。

ただこの克服方法は結局その場しのぎでしかありませんので、浮遊感を避けたい場合は都度実践するようにしましょう。

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