甲子園ウグイス嬢は誰?2021年高校野球のアナウンスは?

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甲子園のウグイス嬢は誰?2021年高校野球のアナウンスについて調べました。

阪神タイガースの本拠地であり、高校球児の夢舞台である「阪神甲子園球場」

スタンドに一歩入れば、その雰囲気に誰もがワクワクせずにはいられませんよね。

野球のプレーがメインであるのは間違いないのですが、そのプレーに華を添えるのが球場アナウンス(ウグイス嬢)です!

 

ウグイス嬢は各球場それぞれ特徴がありますが、甲子園のウグイス嬢はとても綺麗で聞き取りやすい声をされていますよね。

果たしてそんな阪神甲子園球場のウグイス嬢は誰が務めているのか。

2021年の高校野球のアナウンスについてもご紹介します。

 

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甲子園のウグイス嬢は誰?

甲子園球場のウグイス嬢は、阪神電鉄の甲子園事業部の運営担当(放送)の方が務めておられます。

全員で何人所属されているのかはまでは公表されていませんが、下記の方々は過去取材で紹介されている方々です。

 

  • 稲本安里紗さん
  • 窪田真子さん
  • 飯野詩織さん
  • 小森華奈さん

 

現在分かるのは4名だけですが、実際はもっと所属されているのでしょう。

甲子園での試合は「声のプロ」である専属の職員をローテーションで回しておられます。

そのため甲子園に何試合も通っていると、声の違いにも気が付きます。

 

プロ野球の試合でウグイス嬢になるまで

プロ野球の試合でウグイス嬢を務めるまでには長い道のりがあります。

まずは、基本である発声練習からスタート。

その後、テレフォンサービスの録音、開門の告知や呼び出し、注意事項などの場外放送を担当します。

 

そして、ようやく試合でウグイス嬢を担当できるのですが、まだプロ野球の試合ではありません。

オフの間に一般の方が使用する「貸しグラウンド」での放送業務です。

 

そこで経験を積み、ようやくファームのウエスタン・リーグの試合を任されるようになります。

そしてようやく高校野球のウグイス嬢としてデビューし、いよいよ一軍の試合でのウグイス嬢となれます。

 

ウグイス嬢のイントネーションは独特

甲子園のアナウンスを聞いていて、「あれ、今の発音なんか違和感。」って感じたことないですか。

このなまりはわざと抑揚をつけています。

 

甲子園は野外であり、更に声を張った売り子の声や歓声など様々な音が飛び交っています。

そこにウグイス嬢が普通のイントネーションでアナウンスすると、声が混じってしまうという懸念があります。

 

そこで、あえて耳に残るような発音に変えることで、声に「差」を生み出しています。

これもまさに「プロの技」といったところでしょうか。

 

ちなみに高校野球では名前の後に「くん」をつけるため、更に抑揚のある耳に残るアナウンスとなっています。

 

2021年 高校野球のアナウンスは?

こちらも正式には公表されていません。

しかし、2021年のセンバツ大会でウグイス嬢を担当した「稲本安里紗」さん始め、複数名でローテーションを組んで、球児の夏を盛り上げてくれることは間違いなさそうです。

 

高校野球のウグイス嬢はマネージャー

甲子園でのウグイス嬢は、声のプロである「甲子園球場の職員」の方が担当されますが、地方大会では野球部のマネージャーが務めることが多々あります。

また、放送部員が務めるケースもあり、これは都道府県によってそれぞれ異なるようです。

 

ちなみに一般的には練習試合でのウグイス嬢はありません。

だからこそアナウンスがある公式戦は選手もそれだけで奮い立つものがあります。

 

甲子園ウグイス嬢は誰?まとめ

甲子園ウグイス嬢は誰?2021年高校野球のアナウンスについてご紹介しました。

阪神甲子園球場のウグイス嬢は阪神電鉄の甲子園事業部の運営担当(放送)の方が務めておられます。

 

所属される方については公表されておらず、プロフィールの詳細は分かりませんが、プロ野球の一軍の試合をアナウンスするまでには、かなりの訓練と経験が必要であることから、まさに「声のプロ」が試合を盛り上げてくれています。

 

また、甲子園球場のウグイス嬢はキレイな声と独特のイントネーションが特徴的ですが、これも歓声や球場の雰囲気を壊さない工夫が詰まった技術の賜物です。

 

2021年の高校野球でも阪神電鉄の甲子園事業部の運営担当(放送)の方がローテーションで担当されており、球児の夏を更に素晴らしいものにしてくれています。

 

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